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国内無在庫販売を制する ~商品選定編~

無在庫販売を制するシリーズと勝手に名付けて

勝手に第2弾です。

 

あ、第1弾はこちらからご確認くださいませ。

→ http://kzkegw.com/2018/08/28/20180828/

ちなみに第1弾では「コード免除申請」について解説しました。

 

僕らのメインである手法を行うためには必要な手続きです。

ここで手こずる人も多いですが、落ち着いて理解すれば

すんなりいけるでしょう。

 

さてさて、本日は「商品選定編」ということで

どういった商品を選んでいくと販売が伸びるのか

というお話をしていこうと思います。

 

ちゃーんと販売に意識を置いた商品選定ができれば

こんな感じで売上が積み上がっていきます。

僕の教え子さんの売上画像を拝借しました。

 

では、どのように商品選定を行なっているのか

本題に触れていきたいと思います。

 

最初の段階では、1日の中で3~10個のキーワードを取ってきながら

幅広く商品を出していきます。

その際に活用してもらっているのが、ヤフオクの落札相場です。

こんな感じです。

ここで選んでくると良いのは

  1. 複数回落札されていることが確認できるキーワード
  2. 複数入札の末に落札されているキーワード
  3. 明らかに異常な金額で落札されたキーワード

の3つを意識すると大きく外すことはないです。

 

1に関してはどうしてもメジャーどころになってしまいますので

商品選定に時間を要しますが、即効性はあります。

AKBとか乃木坂、ONE PIECEこの辺りは激戦区ですねw

 

理解に時間がかかるかもしれないのが3です。

例えば、缶バッジ1つに1万円ってどう思いますか?

これって結構異常じゃないですか?

 

意外とヤフオクにはそう言ったものがあるので参考にしてみると良いですね。

これみたいに。

 6万円ですw

最初はそんな感じで出品数を積み上げていきつつ

ある程度出品数が出せてきたら次は精度を上げていくことを狙います。

 

無在庫販売は数を出して売上を作るビジネスですが

数が増える=リスクも高まる

ということを忘れてはいけないです。

 

1000商品出して、50~120くらいが売れるイメージですので

これを限りなく1000商品出して、全部売れるというような

精度に上げていく必要があるわけです。

 

そこで僕が行なっているのが出品した商品を分析することです。

 

Amazonのビジネスレポートより

自分の出品している商品のセッション(=訪問者)とページビュー(=閲覧回数)

の関係をみていきます。

僕が狙うのは、セッションが「1~10未満」が多いです。

年に1回、半年に1回くらいしか売れないけど、確実にファンがいる

そんな商品を狙っていきます。

 

ロングテールという戦略ですね。

ロングテール(英語: the long tail)とは、インターネットを用いた物品販売の手法、または概念の1つであり、販売機会の少ない商品でもアイテム数を幅広く取り揃えること、または対象となる顧客の総数を増やすことで、総体としての売上げを大きくするものである。

というものです。

 

ちなみにですが、ページビューが複数付いてて

セッションが1とかページビュー>セッションのような商品は

値下げをしてみたりしています。

 

興味はあるけど、値段が合わないとか

もう少し詳細が知りたいとか

少し考えたいなど様々な理由が考えられますが

値段ほどものを言うものはないと考えていますw

 

僕が意識するのはこの辺りのことです。

これをするだけで1日の売り上げが数万円レベルで変わってくると思います。

 

なんとなく出品数を伸ばしていけば売れるには売れますが

それだけでは頭打ちが来ます。

 

ぜひ他のセラーよりも頭一つ抜け出したいなら

この考え方を意識してみてくださいね。

 
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