Loading...

このウェブサイトは横画面には対応しておりません。
スマートフォンの向きを縦にしてご閲覧ください。

外注さんは道具じゃない

実は先日こんなツイートをしました。

外注さんについてツイートで触れました。

 

物販をしていると「外注」という言葉を

耳にする機会も増えます。

 

事実、僕も外注化をしています。

ただ、外注化を履き違えている方が

多いんじゃないかという印象です。

 

ちなみに外注化とは

製造会社などが、材料品の加工などを自社で行わず、外部の業者に注文してさせること。

になります。

これを理解して先に進みましょう。

 

僕ら物販プレイヤーが外注化を進める場合は

  • 出品
  • 商品リサーチ
  • 発送作業
  • 受発注作業
  • 顧客対応

上記の作業を中心に外注していきます。

 

この中でももっとも外注が容易なのは

発送作業です。

 

発送代行業者と契約を行い、

発送作業をお任せしていく形になります。

 

流れを理解できたら他の作業も

お任せしていくと良いです。

 

その際に使用するのが

といったマッチングサイトになります。

 

ここで任せたい仕事を掲載し、

募集を待ち、採用活動を行うという流れです。

 

自分がやらなくても売上、利益に影響しない作業を

お金を払ってお任せしていくのですが

あまりにも安く人を使おうという人が多いなと感じます。

 

ツイートでも触れましたが、外注さんもです。

 

僕たちが売上、利益を最大化するために

時間を投資してくれる協力者ですから

当然、対価をお支払いする必要があります。

 

あくまでも僕の経験ですが、

外注さんを「道具」を思った時点で

遅かれ早かれ関係は破綻します。

 

そうならないためにも

これから外注さんを雇用していく方は

気持ちよくお仕事ができるよう対価をお支払いしましょう。

 

そこで難しいと思うのが、単価の決め方ですが

僕がオススメしたいのは、時給1000円前後になるように

作業を決めてあげるということです。

 

どれだけ動けば自分の収入が位くらいになる

という具体的な指標を出してあげると

外注さんも動きやすいです。

 

その上で、これだけ頑張れば

インセンティブ(追加の報酬)もお支払いしますよ、

というオプションをつけてあげると尚良いです。

 

僕もたくさんの外注さんを雇用し、運営をしてきましたから

自分の経験をお伝えすることは可能です。

 

少しでも参考になれば幸いです。